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    • 2016.05.11 Wednesday
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    • by スポンサードリンク

    Brother

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      来月、久々の東京行きが決まった。

      東京に行くのは何時ぶりだろう。

      羽田や成田のエアーポートを経由する際に
      上陸はしているが、滞在するのは
      「ULTRA BRAiN」時代以来だとすると
      たぶん約5年ぶりになるだろうか・・・。

      東京には弟が住んでいる。

      弟には、今年6月に生まれたばかりの
      子供がおり、その子に会えるのが
      今から楽しみで仕方ない。

      そして、今回のTOKYOツアーのしおりには
      自分が初めて東京で住んだ街、
      「国立」でのライブペイントが組み込まれている。

      この日は特別な夜になる事間違いナシ。

      尊敬するビッグゲスト達を始め、
      旧友たちと会えるのも楽しみ。

      今自分が出来る
      精一杯のライブをカマシてやる!

      Thank You Bro!


      2011.11.19(sat)

      WARATTEIITOMO!! -HARVEST UPTOWN-

      @国立Zap'em  OPEN/22:00  CLOSE/5:00

      ENTRANCE/2,000yen

      【GUEST】

      H-MAN

      JR.DEE

      AO INOUE

      MIGHTY TWO

      【LIVE PAINT】

      GENTA TANAKA

      【GUEST SOUND】

      SLANG EIGHT   LICK SHOT

      【HOST SOUND】

      KUNITACHI YAHMAN CREW



      Color

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        白黒の世界は奥が深く、
        とても魅力的だ。

        「光と影」で成り立った視覚。

        もちろんカラフルな作品も大好物だが、
        今回の個展はモノクロの作品が多い。

        シンプルなものに魅力を感じる
        今日この頃。



        Dead or Alive

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          生命は尊い。

          つい先ほどまで馬鹿な顔して
          ふざけていたヤツが
          急にこの世から居なくなってしまった。

          最近、そんな出来事が
          身近であった。

          事故なのか、
          それとも・・・。

          事実は本人しか分からない。


          先日描いたジャマイカのDeeJay

          「SIZZLA」

          彼は最近バイク事故にあい、
          奇跡的に命を取り留めた。



          「生」と「死」は
          隣り合わせ。

          悔いのない人生を送りたい。



          Breath

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            一つの作品に多くの時間を費やし、
            最後の仕上げをする瞬間、
            作品には「生命」に似たようなモノが宿る様な気がする。

            今回の個展のテーマは、前回の個展に続き、
            人物をモチーフにした作品が殆どなのだが、
            上に記した「最後の仕上げ」とは、
            「黒目」を描き入れる瞬間のことだ。

            生々しさを出すためには、
            目はとても重要なポイントであり、
            下手をすると、一瞬で屍の表情に一変する。

            息吹が吹き込まれた作品は
            息子のような存在になり、
            正直なところ、売れてしまうと
            嬉しい気持ち半面、なんだか哀愁のような
            少し切ない気持ちに襲われる。

            今月に入り、
            作業は大詰め。

            悔いの残らないよう、
            自信を持ってみんなに披露できるような
            作品を創り上げていく。





            Deep Nature

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              自分が住んでいる釧路は
              完全なる港町である。

              気候の面でいえば適してはいないと思うが、
              人生の一部となっているサーフィンをする上で、
              なかなかの立地条件だ。

              そんな街から、
              北に80km進むと、
              「弟子屈」という森と湖に囲まれた街がある。

              自然が一杯で、人の暖かさを感じられる街だ。

              最近新しくリニューアルした「道の駅」の前に佇む、

              「辻谷商店」

              自分が沖縄より帰釧してから
              とても、とてもお世話になっており、
              マスターの「カッチャン」こと辻谷克彦さんは、
              「再び人を信じる勇気」を教えてくれた大好きな先輩だ。

              本当に大切なものとは何かを気づかせてくれた。

              昨年、個展を開くことが出来たのも
              この人のおかげである。

              2年前の夏、
              このお店の看板を描く機会を頂いた。

              柔らかい夏の風の中、
              とても気持ち良く描けた記憶がある。

              のちに、お店のHPまで作らせて頂いた。

              辻谷商店

              最近は、なかなか遊びにいけていないが、
              忙しなく足を運ぶようなことはしたくない。

              秋の夜長のうちに、夜が更けるのを感じながら
              ゆっくりとお酒を傾け、一緒に笑いたい。





              LIVE

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                「絵」を描いている時、
                背景には必ず「音」が存在している。

                「LIVE PAINT」

                嬉しいことに、
                去年あたりから、各地クラブイベントをはじめ、
                野外イベントなどのブッキングが増え、
                会場で大きめなキャンバスに描かせてもらう
                機会が多くなった。

                「LIVE」という響き、
                やはり見てくれているオーディエンスを飽きさせまいと意識し、
                短時間で、変化のあるパフォーマンスを見せようと心がけている。

                そんな場面では、
                スピーカーから飛び出す、
                低音の効いた「音」が自分の背中を
                後押ししてくれる。

                需要の少ないジャンルで活動している自分に、
                惜しみなく声を掛けてくれる仲間たちに、
                そして、いつも最高の「音」を提供してくれる
                ミュージシャンたちに、

                BIG RESPECT!



                BLAX

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                  昨年2010年の初夏、
                  昔からの夢であった人生初の個展を
                  「BLAX -in my head.-」というタイトルで開かせていただいた。

                  いままで自分が影響をうけた
                  ブラックミュージック、スポーツ、政治家を中心に
                  それに纏わる歴史上の人物をキャンバスに落とし込んだ。

                  過去に影響を受けた人物、
                  つまり書きたいと思う人物が多いため、
                  それを絞り込む作業が一番大変だった。

                  たくさんの人の支えがあり、助けられ、
                  それは大盛況のうちに終わることが出来た。

                  あれから1年が過ぎ、
                  感謝の気持ちを糧に、
                  そして今年も個展を開くことができるという喜びを胸に、
                  日々キャンバスに向かっている。

                  なにより、
                  自分にしか味わえないであろう、
                  試行錯誤し、悩み、忍耐で得た達成感は格別なのである。









                  尊敬するアノヒトへ

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                    今から12年ほど前の話。

                    ある大きな衝撃に動かされ、
                    無知のまま、憧れのアノヒトがいる
                    大都会、TOKYOへ向かった。

                    アノヒトは、高峰の位置に居ながら
                    クソガキのオレを「トモダチ」として
                    扱ってくれた。

                    月日が過ぎ、
                    アノヒトは南国へ旅だった。

                    時間差はあったものの、あることをキッカケに、
                    南国へ追いかけるカタチになり、
                    この時は、一緒に何かを生み出すというカタチで
                    アノヒトと共に過ごしたんだ。

                    過酷で、まるで修行のような日々だったが、
                    今の自分にはかけがえのない宝物だ。

                    唐突な別れ。

                    誰も信じられなかった。

                    あんなカタチで別れたくなかった。

                    人生とは、酷いとさえ感じた。

                    ・・・あれから、5年、

                    また伝説が始まった。

                    あの11年前の伝説の頃には
                    それほど普及されていなかったインターネットでも、
                    ぶっちぎりのトップニュースだ。

                    うれしくて、うれしくて、涙が止まらなかった。


                    あともう少し時が経ったら、必ず会いに行きますね。

                    感謝の気持ちを伝えに。



                    introduction

                    0
                       
                      KINGRAFIX

                      GENTA TANAKA



                      釧路生まれ、3歳から絵を書き始める。

                      東京、沖縄と移住し、3年前に帰郷。

                      Hi-STANDARD、ULTRA BRAiN、DRY&HEAVY、MAJESTICS、MICHITA、
                      REBEL-HI、KEISON、OKI&内田直之など数多くのミュージシャン、
                      DUMBO、辻谷商店(弟子屈)、DUB CAFE(北見)、はぱぱかふぇ(釧路)など
                      ショップ・ブランドのペイント、アートワーク、ポスター、グッズデザインを担当。
                      RISING SUN ROCK FES 2010に参戦。
                      昨年、ついに念願だった個展「BLAX」を開催。成功を収める。

                      今年10月23日より、
                      北海道北見市にある「DUB CAFE」にて
                      あこがれの楽園「ジャマイカ」をテーマにしたエキシビジョン
                      「TOP A TOP」を開催予定。






                      PR

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